自治体・公共団体の職員を対象にした無料ウェビナー「AIで加速させるDX」が、2026年1月28日15時と2月4日15時の2回、オンラインで開かれます。主催は株式会社CBTソリューションズで、各回60分です。申込者全員にアーカイブ配信も提供します。2月4日のDay2は録画放送に加え、リアルタイムの質疑応答を行います。

背景には、少子高齢化に伴う現役世代の減少で、限られた人員で公共サービスを維持しつつ住民満足度を高める必要がある点があります。一方で行政現場では定型業務の負担や紙中心の業務プロセスが残り、DX(デジタル技術で業務や組織を変える取り組み)の進め方やAI導入効果に不安があるといいます。

講師は元埼玉県志木市議会議員の与儀大介氏で、現行運用を活かしながら成果につなげるAI活用と、継続的に回る「仕組みづくり」を解説します。今後、自治体の人手不足が続く中、業務効率化と住民サービス向上を両立する具体策として、AIを含むDX施策の実装力が問われそうです。

【イベント情報】
イベント名:自治体・公共団体様向けウェビナー「AIで加速させるDX:効率化の先にある、職員と住民の幸せ」
開催日時:Day1 2026年1月28日(水)15:00〜16:00/Day2 2026年2月4日(水)15:00〜16:00(録画放送+リアルタイム質疑応答)
形式:オンライン
参加費:無料
申込(Day1):https://zoom.us/webinar/register/WN_ikGMiHG_S8OG3XTRD5QkmA#/registration />申込(Day2):https://zoom.us/webinar/register/WN_5yHqxZ6wR7epf28oS1V48w#/registration

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