プロトスターは2026年1月21日18時30分から、VC(エクイティ)・補助金・株式投資型クラウドファンディングを60分で比較解説するオンラインウェビナーを開催します。参加費は無料で、定員は15名です。
資金調達手法が増える一方、事業フェーズに合う選択や併用判断が難しいことから、補助金申請支援のイチドキリと、株式投資型クラファンのFUNDINNOが合同で実務面の違いを整理します。VCは株式を対価に資金を得る方法で、持株比率の変動(希薄化)が論点になります。
当日は創業期からシリーズAまでの段階別の考え方、採択・投資で見られる審査観点、着金までの時間感、手数料や事務負担などのコストを比較するとしています。登壇はプロトスター代表の前川英麿氏、イチドキリ代表の徳永崇志氏、FUNDINNOの岡宗一郎氏です。今後、資金調達の選択肢を前提にした計画策定ニーズが高まる中、具体的な比較情報の提供が利用企業の意思決定に影響しそうです。
