ネットマーブルは、マルチプレイ型オープンワールドRPG『七つの大罪:Origin』の世界同時リリース時期を、当初予定の2026年1月28日から同年3月へ延期します。2025年11月上旬に実施したクローズドβテスト(CBT)の結果を踏まえ、品質向上のため開発者ノートで改善方針も示しました。CBTアンケートでは回答者の95%がリリース後もプレイを継続する意向を示したといいます。主な改善領域は、戦闘の視認性と直感性の向上、キャラクター操作の応答性改善、進行を円滑にする利便性機能の強化です。原作は鈴木央氏『七つの大罪』で、本作はマルチバースのオリジナルストーリーとして、主人公トリスタンがブリタニア大陸を冒険します。対応はPlayStation 5(コンソール独占)、Steam、モバイルで、12言語対応を予定しています。今後はCBTのフィードバック反映を継続し、没入感と快適性を高めた内容での提供を目指す見通しです。

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