JR九州鹿児島支社は2026年2月1日、鹿児島車両センター所属のDE10形ディーゼル機関車が新型DD200形へ置き換わるのに合わせ、両機を並べて展示する見学イベントを鹿児島市の同センターで開きます。午前10時~正午、午後1時~3時の2部制で、各回定員は20人、参加費は大人1万円、小学生5千円です。

当日はDE10 1755とDD200 703を展示し、運転台を見学できます(1人あたり各約2分)。あわせてエンジン起動、前照灯の点灯、汽笛の吹鳴を実演し、機関車の操作や状態確認に用いる装置を間近で確認できる内容です。宮崎地区で走る713系電車の外観見学も行います。

申込はインターネットの事前予約で、2026年1月16日12時に受け付けを開始します。クレジットカード決済限定で、18歳未満は保護者同伴が必要です。変更はできず、取消は参加8日前17時まで無料、それ以降は返金不可です。置き換えに伴い現場の運用は進む見通しで、同支社の車両更新の動きが注目されます。

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