不動産クラウドファンディング(CF)サービス「らくたま」を運営するフロンティアグループは2026年1月23日12時、新ファンド「らくたま35号(博多ステーションフロント)」の募集を開始します。特徴として、全期間配当保証、翌日償還、優先劣後システムの採用を示しました。

対象は福岡市の博多駅周辺エリアを想起させる名称の案件です。優先劣後システムは、損失が出た際に事業者側(劣後)が先に負担し、出資者(優先)の元本毀損リスクを抑える仕組みです。一方、利回り、運用期間、募集金額など投資判断に直結する数値は現時点の提示情報に記載がありません。

同社は「らくたま」を、資産形成を身近にするサービスとして位置付け、1万円から参加可能とうたいます。サービス説明として想定年利6%にも言及しており、特典プログラムと合わせて投資参加の裾野拡大を狙います。今後は、個別ファンドの条件開示と、配当保証・償還条件の適用範囲の明確化が投資家の比較検討の焦点になりそうです。

【キャンペーン情報】
「らくたまポイ活」年間2万円相当のポイント還元(詳細は公式案内)
ベネフィット・ステーション優待特典(対象条件は公式案内)
X投稿キャンペーン:デジタルギフト2,000円分が毎月当たる企画(詳細は公式案内)
公式X(らくたま):最新ファンド情報、早期償還情報、特典活用術などを発信

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