朝日新聞出版は、週刊誌『AERA(アエラ)』2026年1月26日増大号を2026年1月19日(月)に発売します。特別定価は700円(本体636円+税10%)です。巻頭特集は「高市『独断』解散の源流」で、高市早苗氏が電撃解散を決断した背景を、出身地の奈良の同級生や政界関係者の証言を軸に検証します。表紙と巻頭インタビューには宝塚歌劇団花組トップスターの永久輝せあが登場します。
特集は、高市氏の子ども時代から松下政経塾での研鑽、自民党入り、“刺客”としての経緯、奈良県連会長として迎えた奈良県知事選など、政治家としての節目を整理しながら人物像に迫る構成です。支持の広がりを背景に長期政権も視野に入るとの見方にも触れ、解散判断に至る流れを読み解きます。
永久輝せあのロングインタビューでは、2024年5月のトップスター就任から3年目となる現在までの歩みや、舞台を支える努力、体調管理などを語ります。表紙フォトグラファーの蜷川実花による撮り下ろしグラビアも掲載します。
このほか、半導体大手AMDのCEOリサ・スー氏のリーダーシップを扱う記事や、人物ルポ「現代の肖像」でミュージシャン春ねむりを特集します。THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第4回(1973年をクローズアップ)なども収録し、政治・文化・ビジネスの話題を幅広くそろえています。今後は、誌面外でも公式SNS配信を通じて特集の補足情報が発信される予定です。
【配信情報】
公式インスタグラム(@aera_net)「#アエライブ」 2026年1月19日(月)17:00頃から約30分、最新号の特集・内容を紹介予定

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