NPO法人せいぼ(東京都北区)と協働する高校生チームが2026年1月10日、東京・神楽坂でマラウイ支援のチャリティコーヒーを販売し、寄付金を含む売上は42,550円となりました。集まった資金は、マラウイの子どもたちの学校給食支援などに充てる予定です。販売当日、高校生は通行人に声をかけ、現地の課題を伝えながら支援を呼びかけました。せいぼはマラウイで就学率向上を目的に給食支援を続けており、現在は毎日約18,000人に給食を届けています。高校生チームは次の取り組みとして、就学前の子どもが教育と食事を受ける場「チソモCBCC(Community Based Childcare Centers)」に井戸を建設するクラウドファンディングを開始しました。背景には水不足があり、泥水を飲むことで感染症リスクが高まることや、水汲みの負担で就学機会を失う子どもがいる点が課題だとしています。クラウドファンディングは2026年3月16日までで、井戸整備により安全な水の確保、教育機会の回復、給食提供の安定化を目指します。今後は資金の集まり方次第で、現地の衛生環境や学習継続への具体的な効果が焦点になりそうです。【関連情報】
クラウドファンディング(2026年3月16日まで) https://for-good.net/project/1002513
/>NPO法人せいぼ 公式サイト https://www.seibojapan.or.jp/
/>Instagram https://www.instagram.com/mrwiegao._.official
