国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)は、冬季企画「冬の野鳥観察会」を2026年1月24日と2月28日に開きます。各日9時30分~12時、会場は園内の「ひたちなか自然の森」で、定員は各日15人です。昨年は観察会で野鳥20種を確認したといい、今回は発表時点で定員に達して申し込み受付を終了しています。冬は落葉で見通しが良く、鳥の姿を見つけやすい時期とされ、当日は園内を歩きながら特徴や見分け方を解説します。園内ではメジロやホオジロなど身近な鳥に加え、冬に飛来する渡り鳥も観察対象になります。協力は日本野鳥の会茨城県で、雨天時は中止です。あわせて初心者向けの展示企画「野鳥みっけ!~ひたち海浜公園と鳥たち~」を1月17日~3月8日に初開催し、写真・パネル展示や観察の始め方紹介、コアジサシの保護活動の解説などを行います。公園公式サイトでは来園前の予習用として「冬の野鳥図鑑」も公開しており、観察の裾野が広がるかが注目されます。【イベント情報】
冬の野鳥観察会:2026年1月24日(土)・2月28日(土)9:30~12:00/会場 ひたちなか自然の森/定員 各日15名(受付終了)/雨天中止
野鳥みっけ!~ひたち海浜公園と鳥たち~:2026年1月17日(土)~3月8日(日)9:30~16:00/会場 テラスハウス
冬の野鳥図鑑:https://www.hitachikaihin.jp/
