JR東海ツアーズは2026年1月19日、「EX旅パック」の魅力をSNSで発信する「JR東海ツアーズアンバサダー第2期メンバー」の募集を始めました。募集は2月4日までで、定員は最大20人。活動は2026年3月〜9月の約半年間です。特典としてEX旅パック利用券13万円分(3万円×3回、4万円×1回)を用意します。応募者は20代〜30代で、InstagramまたはXを保有し、指定ハッシュタグと「#PR」を付けて投稿できることなどが条件です。
就任者はEX旅パックを使って旅行し、体験を自身のSNSで発信します。EX旅パックは新幹線とホテルをセットで予約でき、予約列車の出発前なら乗車直前まで新幹線の時間変更が無料で何度でも可能(※一部制限)といった利便性を売りにします。また、チケットレス乗車(交通系ICカードやQRチケット)にも対応します。
活動面では、3月5日に東京都内で就任式(19:30〜21:30)を予定し、月1回のオンライン定例ミートアップを計7回実施します。さらに4月11〜12日、7月11〜12日にはアンバサダー限定ツアーが組まれ、現地集合・現地解散で費用は各自負担(利用券の利用可)です。旅行系インフルエンサー/クリエイター6人は「スペシャルアンバサダー」として参加し、講座や交流企画などで活動を後押しするとしています。
選考結果は2月13日以降に案内予定です。応募は特設サイトのフォームから受け付け、利用には「スマートEX」(年会費無料)または「エクスプレス予約」(年会費1,100円・税込)への登録が必要です。今後は、アンバサダーの投稿量や内容次第で、東海道新幹線沿線の旅行需要喚起や商品の認知拡大につながるかが焦点になります。
