バッファローは2026年1月19日、家電量販店の実売データに基づく「BCN AWARD 2026」で無線LAN部門など計11部門の年間販売台数シェア1位を獲得し、グループとして計15部門を受賞したと明らかにしました。無線LAN部門は24年連続(24回目)の1位です。
内訳は、バッファローが無線LANのほか、SSD外付(6年連続6回目)、HDD外付(18年連続23回目)、NAS(13年連続13回目)、LANカード(27年連続27回目)、HUB(25年連続26回目)など計11部門です。グループ企業のシー・エフ・デー販売も、メモリ(15年連続15回目)、拡張インターフェース(17年連続17回目)など4部門で1位となりました。
BCN AWARDは、BCNが全国の大手家電量販店の販売実績(実売台数)を集計し、1月1日から12月31日までの年間で販売台数1位のメーカーを表彰する制度です。対象はPC本体から周辺機器、ソフトウェアまで幅広いとしています。
同社は支援への謝意を示し、魅力ある商品づくりを継続する考えを示しました。今後はPC周辺機器市場での需要動向に加え、複数カテゴリでの連続受賞が製品開発や販路戦略にどう反映されるかが焦点になりそうです。
