静岡市は2026年1月29日、スタートアップ交流イベント「しずスタ Open Innovation Meetup in Shibuya vol.2」を東京都渋谷区のWeWork渋谷スクランブルスクエアで開きます。18時30分〜20時、参加は事前申込制で、運営は一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)が担います。静岡の有力企業が自社課題や協業テーマ、提供できるリソースを示す「リバースピッチ」で、共創や事業連携の創出を狙います。リバースピッチは事業会社側が先に課題を提示する形式で、名刺交換に終わらず具体的な協業検討に入りやすいのが特徴です。静岡市は同日、スタートアップ支援策も紹介し、最大400万円(賃料等の3分の2補助)の「スタートアップ立地促進補助金」などを挙げ、地方拠点の設置を後押しします。本企画は昨年8月の「静岡企業リバースピッチ」に続く第2弾で、会場と内容を拡充しました。首都圏と地方をまたぐ連携需要が高まる中、ピッチ後のネットワーキングで実証や共同事業の具体化が進むかが焦点です。

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