日本計画研究所(JPI)は2026年2月5日13時30分から、社会医療法人石川記念会HITO病院でDX推進を担う篠原直樹氏(CTO/CHRO/脳神経外科部長)を講師に、病院DXを起点に地域共生社会を目指すセミナーを開催します。受講は会場、ライブ配信、アーカイブ配信(2週間)の3方式で、受講料は1人3万7910円、同時申込の2人目以降は3万2910円、地方公共団体は2人まで1万1000円(会場またはライブ配信限定)です。
セミナーでは、病院を「治療の場」から地域の未来を共創する「プラットフォーム」と捉え、DXを単なる業務効率化ではなく理念起点の社会実装として再定義します。現場での抵抗や定着の仕組み、スマートフォンの1人1台体制、Microsoft TeamsやCopilotなどを用いた情報共有、行政・教育・地域事業者との連携事例を、成功例と失敗例の双方から扱う予定です。
病院内のデジタル化にとどまらず、医療人材確保や働きがい改革、地域DXの発信まで含めた議論を通じ、医療機関が地域のハブとなる条件が整理される見通しです。
