講談社は1月19日、漫画『君と桜の花束を』(作:saku)の公式X(@kimitosakura)で、受験にまつわる思い出を募集する「#受験の記憶」投稿キャンペーンを始めました。実施期間は2月1日23時59分までで、応募者全員にスマートフォン用オリジナル壁紙を配布し、引用ポストでエピソードを投稿した人の中から抽選1人にサイン色紙を贈ります。参加は公式Xをフォローし、指定ハッシュタグ付き投稿を引用して思い出を投稿します。投稿せずに参加したい場合は、キャンペーン投稿のリポストのみでも応募扱いです。背景には共通テスト後の受験シーズンがあり、集まった投稿を通じて「受験はひとりきりではない」という視点を共有する狙いがあります。作品は『月刊少年マガジン』2026年2月号から連載中で、主人公が時給1万円の家庭教師として、元アイドルの医学部合格に伴走する1年を描きます。読者参加型企画は、SNS上での作品接点を増やす施策として今後も広がる可能性があります。
