パナソニックAWエンジニアリングは、水廻りユニット「S&PII(シャワー&パウダーII)-monochrome-」を2026年8月3日に発売します。従来の3点式ユニットと同等のスペースで、シャワーとトイレを2室に分けられるのが特徴です。参考希望小売価格は1116サイズの例で146万3000円(税別133万円、取付設置費別)です。

同社の「S&P(シャワー&パウダー)」は2005年発売のロングセラーで、限られた面積でも独立トイレルームを確保できる設計としてきました。メーカーによる一体施工により、大工工事の手間やコストを抑え、工期短縮につながるとしています。

近年は集合住宅に加え、ホテルや寮など非住宅物件の新築・リフォームでも採用が増え、仕様強化の要望が高まっていました。新モデルはモノトーン(Black、Gray、White)のカラーコーディネートに対応し、標準トイレとして「全自動おそうじトイレ アラウーノ S160(タイプ2)」を搭載するなど、デザイン性と機能性を高めています。今後、空間効率を重視する宿泊・住居用途を中心に、更新需要の取り込みが進む可能性があります。

【商品情報】
パナソニックAWエンジニアリング株式会社 https://panasonic.co.jp/phs/pawe/ />問い合わせ先:infodeskawe@ml.jp.panasonic.com
電話:03-5565-9657(平日9:00~17:30)

Share.