自然由来サプリメントブランド「Hongo」(東京都文京区・株式会社Hongo)の取り組みと製品が、世界的ニュース誌「TIME」2025年12月号に掲載されました。同社によると、日本の健康サプリメント市場は約14億ドル規模とされ、伝統食を科学的根拠に基づいて製品化し「予防医学」の考え方を広げる姿勢が評価されたとしています。
掲載内容では、沖縄県産モズク由来成分フコイダン(胃の健康や免疫機能のサポート成分として言及)や、納豆由来酵素ナットウキナーゼを中心に紹介しました。ナットウキナーゼ製品は日本ナットウキナーゼ協会の認証を取得し、10,000FUを配合したとしています。
また、成長期の栄養補給を目的とした「NEXT-18プロテイン」も取り上げられ、青少年スポーツ指導の経験を背景に「プロテインは筋肉のためだけ」という固定観念を超える狙いが語られたといいます。今後は、日本の伝統食文化と研究成果を組み合わせた商品開発を続け、海外展開を強化する方針です。
