選挙ドットコム(運営:イチニ株式会社)は2026年1月17~18日、全国の18歳以上を対象に電話1,043件、ネット1,349件の有効回答を得た「ハイブリッド調査」を実施し、政党支持率、次回衆院選比例代表の投票先意向、高市内閣の支持率を同一設問で同時に聴取しました。立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」結成後として初の政党支持率調査に位置づけられます。調査方式は電話とインターネットを併用して偏りを抑える狙いがあり、集計は小数第2位以下を四捨五入するとしています。一方、提供された概要には図表がある旨のみで、各党の支持率(%)や比例投票先でトップとなった政党名、高市内閣の支持・不支持の割合、前回調査からの増減といった肝心の数値が記載されていません。このため現時点では、「結成後にどう変化したか」や「比例投票先の首位」を客観的に特定できず、続報には図表データの開示が必要です。今後、具体値が公表されれば、新党結成が支持動向や内閣支持に与えた影響を前回比で検証する材料となります。
