株式会社イーストエッジ・パートナーズ(カナディアンサウナ)は、2026年2月17日~20日に東京ビッグサイト西1ホールで開かれる「国際ホテル・レストランショー2026(JAPAN サウナ・スパEXPO)」に出展し、カナダ産の室内サウナ「ビクトリア」を展示します。ブース番号はW1-Q19です。希望小売価格(税込)は249万円で、定員は2~3人、サイズは幅1750mm×奥行1710mm×高さ2246mm、熱源は電気です。素材にはウェスタンレッドシダー(耐久性が高いとされる針葉樹材)を採用し、屋根は室内設置を想定した平面デザインとしています。会期中の開催時間は10時~17時で、最終日は16時30分までです。同社はホテル・旅館や温浴施設、グランピング施設などでの導入を想定し、設備の上質化が施設の差別化につながるとの見立てを示しています。サウナ需要の広がりを背景に、木材の特性や設置性を訴求しながら、導入検討層との接点を増やす場となりそうです。今後は展示会での反響を踏まえ、宿泊・レジャー領域での採用拡大が焦点になります。

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