福島民報社は2026年1月20日、高校3年生の「最後のお弁当の日」を祝う特別紙面『福島卒弁民報』を発行し、同日の朝刊に挟み込みで届けました。紙面は折って弁当箱を包める仕様で、贈答の「のし」のように節目を可視化します。紙面には保護者を中心に60人以上から寄せられたメッセージを掲載し、毎日のお弁当作りの思い出を家族で共有する機会にします。企画は2年目で、昨年に続き卒業前の時期に合わせました。今回はスーパーマーケットのヨークベニマルがプロジェクトパートナーとして加わり、1月19日~31日に県内各店で「卒弁週間」キャンペーンを実施、売場POPなどで弁当作りを後押しします。取り組みは福島民報社と博報堂の共同企画で、後援は福島県教育委員会と福島県私立中学高等学校協会です。今後は紙面と店頭施策を連動させ、卒業期の家族コミュニケーションを地域で支える動きが広がるかが注目されます。【イベント情報】
卒弁週間(ヨークベニマル)
期間:2026年1月19日~1月31日
場所:福島県内 ヨークベニマル各店舗
内容:お弁当関連売場でのPOP掲示など
メッセージ全文掲載:https://www.minpo.jp/pub/sotsubenminpo2025

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