2025年度の大阪府社会人プラチナリーグ各賞が発表され、Osaka City SCの野勢日向太選手がMVPと得点王を同時受賞しました。さらにベストイレブン(FW)にも選ばれ、個人3冠となりました。ベストイレブンには同クラブから計4選手が入り、リーグ最多の受賞者数です。
内訳は、GKで太田航生選手、DFで山田大暉選手と寺村浩平選手、FWで野勢選手です。個人タイトルとベストイレブン選出が同一クラブに集中した点が、今季の戦力を示す結果となりました。
クラブ運営は株式会社RAXUS Osaka City SC(親会社:ラグザス株式会社)が担い、所在地は大阪市北区大深町3番1号グランフロント大阪タワーB18階です。Osaka City SCはミッションに「FOOTBALLを通じて、世界中に夢を与え続ける」を掲げ、2025年度スローガンは「挑む者が世界を揺らす」としています。
チームは「史上最速でのJリーグ昇格」を目標に掲げており、今後は地域社会との連携を重視しながら競技力強化と体制整備を進める方針です。

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