Mindoo Technology(東京都港区)は、床掃除の定番とされる「掃除機がけ→水拭き」の2ステップが本当に合理的かを検証する参加型社会実験「2ステップ掃除・卒業プロジェクト」を2026年1月21日に開始します。一般家庭200世帯が、従来手順と吸引・水拭きを同時に行う「AquaX Plus」を使う1ステップ掃除を同条件で比べ、清掃時間や疲労度を計測します。投資規模は総額約1,700万円です。検証は住居差を抑えるため清掃面積を100㎡換算し、削減時間(分)と身体的疲労度(主観5段階)、掃除後の行動・心理の変化を集めます。参加者の投稿は企業の事前確認なしとし、集計後は統計処理したレポートとして公開する予定です。募集は2月10日まで、検証・投稿はサンプル受領後から3月末までで、家事時間の最適化に関する一次データがどこまで示されるかが焦点になります。

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