商業施設向けAI-OCRサービス「QuickData精算レシート」で、売上報告ソリューションの設定作業を効率化する新機能3点の提供が2026年1月20日に始まりました。対象は初期導入時や運用中のレシートフォーマット変更で、設定・管理の負荷軽減を狙います。
新機能は①テナントが読み取り項目の追加・削除をアプリからSC管理者へ申請できる機能②申請書とレシート画像を基に複数テナントの読み取り項目を一括登録する機能③SC・モール単位で最大1か月分の報告レシート画像をまとめてダウンロードする機能です。③は帳簿保存義務への備えとして、データだけでなく画像の一括保存を可能にします。
同社は2009年からレシート特化型OCRを提供し、年間6億枚の読み取り実績があるとしています。今後は、施設・テナント間の手続きの迅速化を通じ、売上報告・精算業務のDXを後押しするとみられます。
【イベント情報】
SCビジネスフェア2026
2026年1月21日~23日
パシフィコ横浜
展示:QuickData精算レシート、レシピタ!
