少数株ドットコム株式会社(東京都練馬区)は2026年2月上旬、書籍『日本経済の死角――収奪的システムを解き明かす』(河野龍太郎著)を題材にしたオンライン読書会をZoomで開きます。参加費は無料で事前登録制、練馬政治研究会と民事8部監視委員会が共催します。日本経済の長期停滞を同書の「7つの死角」から整理し、特定の結論へ誘導せず論点を可視化する実務型の議論を行うとしています。背景には、1998〜2023年に時間当たり生産性が約3割上昇した一方、時間当たり実質賃金が横ばいだったという同社の問題意識があります。テーマは「生産性と賃金の乖離」「実質ゼロベア」「対外直接投資」「労働市場と日銀の誤算」「労働法制変更の影響」「コーポレートガバナンス(企業統治)改革と長期雇用」「イノベーションと社会」などを予定。今後、日程確定と参加方法の周知が進めば、企業実務者や関心層の議論の場として広がる可能性があります。【イベント情報】
イベント名:『日本経済の死角――収奪的システムを解き明かす』読書会
開催日:2026年2月上旬(予定)
形式:Zoomオンライン
参加費:無料(事前登録制)
申込:info@shosukabu.com(件名・本文に参加希望を明記)
主催:少数株ドットコム株式会社
共催:練馬政治研究会、民事8部監視委員会

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