資生堂の肌荒れ対策ブランド「IHADA<イハダ>」は、「うるおい密封ライン」の薬用化粧水・薬用乳液(医薬部外品)をリニューアルし、2026年2月21日(土)に発売します。対象は全6品で、参考小売価格は1,200円~1,600円(税込1,320円~1,760円)です。容器はワンタッチキャップボトルを採用し、レフィルも新たに用意します。
リニューアルは「密封ケア」の強化が柱で、朝晩なじませるだけで角層(肌の最も外側の層)のうるおいバリア環境を素早く整え、肌荒れ・乾燥・ニキビを予防し、繰り返しにくい肌へ導くとしています。処方は「3つの複合保湿成分」を新配合し、「高精製ワセリン」でうるおいと成分を閉じ込める設計です。肌荒れ防止の有効成分としてアラントインとグリチルリチン酸ジカリウムも配合します。
背景として、肌が荒れた際の初期行動は年代を問わず保湿ケアを重視する人が多いという調査結果を踏まえ、乾燥や紫外線など外的要因で乱れやすい角層状態を整える狙いがあります。今後はレフィル展開により継続使用の選択肢が広がり、店頭でのラインの訴求強化が進む見通しです。
