JX通信社と竹中工務店は2026年1月21日12時から、オンラインウェビナー「BCP虎の巻 富士山噴火編」徹底解説をZoomで開催します。JX通信社が2025年11月に行った独自調査で、富士山噴火をリスクと捉える企業は多い一方、具体的な対策に未着手の傾向が明らかになりました。参加費は無料です。

降灰は数センチでも物流停止、空調や電力設備の故障、オフィス機能不全につながる恐れがあるとし、両社は実務上の「盲点」を埋める手順を提示します。ウェビナーでは特別資料「BCP虎の巻 富士山噴火編」を用い、竹中工務店が建物・設備を灰から守る対策を、JX通信社が混乱下で正確な情報を把握して対応する方法を解説します。

登壇は、竹中工務店レジリエンスソリューション推進室チーフエンジニアの牟田恵美氏と、JX通信社データプラットフォーム部長の藤井大輔氏です。対象は企業のBCPや安全・リスク管理部門で、個人や両社同業者は参加を断る場合があります。今後は、地震・水害に偏りがちなBCPを火山災害まで広げる動きが、企業の事業継続力の差につながりそうです。

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