フジドリームエアラインズ(FDA)と日本航空(JAL)は2026年3月29日から、FDAが新規就航する中部(セントレア)―熊本線でJALコードシェア便を設定します。JAL Webサイトでの航空券販売は2026年1月30日11時から順次始まる予定です。対象は国内線の新設区間で、両社の共同運航(コードシェア)により、同じ便をJAL便名でも購入できるようになります。利用者は予約・購入の選択肢が広がり、乗り継ぎを含む旅程の組み立てやすさ向上が見込まれます。両社はコードシェア拡大を、移動の利便性向上と地域活性化につなげる方針です。既にFDA運航のコードシェアは名古屋(小牧)や静岡、松本、福岡など発着の複数路線で行われており、今回の追加でネットワークの補完が進みます。今後、運航ダイヤや便数などの詳細が順次示され、需要動向に応じた路線運用が焦点となります。

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