洗剤を使わない洗濯を掲げる株式会社wash-plus(千葉県浦安市、代表取締役:高梨健太郎)は、自社の進化するビジネスモデルが書籍企画『ビジネスモデル3.0図鑑』の公開コンテンツで紹介されたと明らかにしました。公開は2025年12月23日からで、書籍は2026年1月26日にKADOKAWAより発売予定です。

同書は『ビジネスモデル2.0図鑑』の続編にあたり、企業の「かつて」と「いま」を比較し、社会変化に合わせた事業の変化を図解する構成です。発売に先立ち、noteの「図解総研」公式アカウントで序章から終章まで全ページが無料で公開され、無期限かつ会員登録不要とされています。

wash-plusは2013年の創業以降、洗剤の代替として洗濯専用アルカリイオン電解水「wash+ Water」を使うランドリー事業を展開し、ランドリー専用IoTシステム「smart laundry」の開発なども進めてきました。SDGs(持続可能な開発目標)とDX(デジタル化による業務変革)の領域で、店舗運営にとどまらない事業モデルへ広げている点が紹介内容の軸になります。今後は、公開コンテンツを通じた認知拡大が、同社の提携や新規導入の動きにどうつながるかが注目されます。

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