和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」は2026年2月、「和歌山Well-being Month 2026」と連携し、ウェルビーイング向上をテーマにした共創イベントを全9プログラムで実施します。無料のトーク2回に加え、ホースコーチング(1万5000円~4万円)やペンギンと過ごすマインドフルネス(4000円~5000円)、夜のサファリでの焚火ダイアログ(6000円)など体験型は有料・定員制です。月間企画「和歌山Well-being Month」は2023年開始で、専門家や地域の実践者、来訪者がつながり、自然・文化・一次産業などを切り口に学びと体験を提供してきました。アドベンチャーワールド側は動物が暮らす環境を舞台に、自身の「しあわせ」を見つめ直す機会に位置づけます。2月9日と10日に田辺市・白浜町でトークを行い、2月11日は園内で定員30人のトーク、定員15人のホース体験、定員10人のペンギン体験、定員40人の焚火企画を集中的に実施します。月後半には少人数の本格ホース研修(各日定員5人)や営業終了後のペンギン体験(各日定員10人)も予定され、体験需要の見極めが今後の展開に影響しそうです。イベントは事前申込が基本で、枠の拡大や追加企画は参加状況次第になります。
