トータルビューティーカンパニーuka(本社・東京都港区、代表取締役CEO・渡邉弘幸)は、「uka cat study」の売り上げの一部を特定非営利活動法人アルマ(ALMA)へ寄付しました。寄付金は保護犬・保護猫のワクチン接種や飼育環境の整備、養育費用などに充てる予定です。
ukaによると「uka cat study」は、ペットのために「もっと何かできないか」という思いを背景に企画したシリーズで、第2弾は“ネコの日”にあたる2025年2月22日に発売しました。今回の寄付は、渡邉氏からアルマ代表代理の鈴木了子氏および鈴木崇之氏へ手渡しで贈呈したとしています。
アルマは関東圏の動物愛護センターから処分対象となる犬猫を引き取り、保護や譲渡につなげる活動を続けています。殺処分数は減少傾向にある一方、多頭飼育崩壊や繁殖場の課題、高齢者の孤独死や入院・施設入所に伴う飼育放棄の相談などがあり、支援の必要性は残るとしています。今後は、寄付の継続や支援の広がりが保護・譲渡体制の維持にどこまで寄与するかが注目されます。
