日本橋 千疋屋総本店が、香川県産いちご「クイーンストロベリー」を主役にした期間限定「クイーンストロベリーフェア」を展開します。果物は桐箱入(18粒または15粒)税込1万800円を12月初旬~3月末(予定)で販売し、フルーツパーラーではパフェ税込3960円などを12月26日から提供します。
同品種は高設栽培で日光を受けて育つとされ、甘さと爽やかな酸味、コクの両立を特徴に掲げます。千疋屋総本店での取り扱い開始から25周年の節目に合わせ、果物に加え洋生菓子と喫茶メニューへ横展開して需要を広げます。
洋生菓子は、ショートケーキ税込1242円(2026年1月9日~2月下旬予定)、タルト税込1188円(1月14日~1月27日)、プリン税込918円(1月28日~2月下旬予定)、5号デコレーション税込9180円(1月14日~2月下旬予定)を順次投入します。フルーツパーラーは「まるごと」税込3080円やジュース税込2915円も用意します。店舗により提供対象外や器仕様の違いがあり、入荷状況で期間変更・売り切れの可能性もあるため、購入や予約は各店確認が必要です。今後は産地や品種の個性を前面に出したフェア型企画が、専門店の集客策として増えるかが焦点です。
