アースインフィニティは、全社員を対象に平均約10%のベースアップ(基本給の引き上げ)を行い、2026年3月支給分から適用します。物価上昇が続く社会環境を踏まえた対応です。
同社は、賃上げを通じた経済の好循環を目指す政府方針も背景に、人材を成長の源泉と位置付け、処遇改善を進めます。引き上げ幅は平均約10%で、対象は全社員としています。
物価高が家計負担を押し上げる中、企業側の賃金対応は人材確保や定着にも直結します。アースインフィニティは今回の施策を「人への投資」と位置付け、従業員の働きやすさと事業成長の両立を図る考えです。今後は、賃上げの継続性や業績への影響を含め、具体的な人材投資の広がりが注目されます。
