スタディスタジオ株式会社(東京都渋谷区)は、英検®対策Webアプリ「スタスタApps」で、素点(Reading/Listening/Writing)からCSEスコアと一次試験の合否目安を推定表示する「英検®CSEスコア計算(2024-)」のモデルを更新しました。ユーザー提供の会場試験の実測データ1,170件を反映し、2024年度以降の新基準に対応させた点が特徴です。同社によると、CSEスコアは試験後に全体の採点結果を基に統計的手法(IRT)で決まるため、正答数だけで一意に算出できません。一方、受験直後に学習方針を立てたい需要があるとして、同ツールは公式スコアの代替ではなく「推定(目安)」として提示します。更新に用いたデータは「2024年度第1〜3回、2025年度第1〜2回」の会場試験分で、対象級は1級〜5級と準2級プラスです。なお、S-CBTは形式差などでスコア特性が異なる可能性があるとして会場試験と分けて扱い、別途改善を検討するとしています。今後は提出データの蓄積に伴い、推定の安定性向上や対応範囲の拡充が進むかが焦点になりそうです。【サービス情報】
英検®CSEスコア計算(2024-)https://apps.studystudio.jp/cse-calculator />合格時間ナビ https://apps.studystudio.jp/pass-time-navi />合否結果の提出 https://apps.studystudio.jp/exam-result/submit

Share.