米国発クラフト・ジンジャードリンクブランド「REED’S(リーズ)」が日本市場に初参入し、「リーズ ジンジャービア ストロンゲスト」(355ml)の全国販売を2026年1月21日(水)に始めます。米国で展開する「Original Ginger Beer」と比べ、生姜果汁を3倍使用した点が最大の特徴です。甘味料・着色料・保存料は使わないとしています。
同商品は炭酸飲料(ノンアルコール)で、一般的なジンジャーエールより生姜の風味を前面に出した設計だといい、飲用直後の爽快感に続いてスパイス感が広がる味わいを訴求します。価格は希望小売価格オープンです。
REED’Sは、創業者クリス・リード氏がジャマイカのジンジャービアに着想を得て1987年に立ち上げたブランドで、米国では3万2000店舗以上で展開するとされています。REED’S Inc.は2025年12月にNYSE American(米ニューヨーク証券取引所)へ上場したとされ、資本市場での存在感を背景に海外展開の拡大が注目されます。
今後は、ジンジャーの刺激を特徴とするニッチ領域で継続的な販路拡大と認知形成が進むかが焦点となります。
