介護SaaS「介護施設DX」を手がけるセンテニアルズ(神戸市)は、2026年2月25日〜27日に東京ビッグサイトで開かれるCareテクノロジー東京’26で最新バージョンを公開し、請求業務の郵送作業をなくす新機能「ABI(Ai Batch Interface)」を披露します。ABIは、介護請求ソフトから出力される「全入居者分が結合されたPDF」をAIで解析し、入居者ごとにページを分割・仕分けして保存、家族のLINEへワンクリックで一斉送信できる仕組みです。施設の事務員が毎月、印刷・仕分け・封入・郵送に費やしていた作業時間(数時間〜数日)と郵送コスト(切手代など)の削減を見込みます。同社は請求書送付以外にも、LINEによる領収書送付や近況報告、緊急連絡、AI入力補助、電子サイン(タイムスタンプ付き)による契約書管理、誤薬・誤配膳防止に向けたタグ活用、BCP(事業継続計画)のクラウド運用を機能として示しています。2027年度の法改正や指定基準の厳格化を背景に、現場の生産性向上とコンプライアンス対応の需要が高まる中、展示会ではABIの実演に加え、施設ごとのコスト削減シミュレーションで導入効果を算出し、導入プラン提案につなげる予定です。【イベント情報】
Careテクノロジー東京’26(CareTEX東京’26同時開催)
会期:2026年2月25日(水)〜27日(金)9:30〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
小間番号:9-10(セミナー会場A近く)
公式サイト:https://caretech.jp/
/>【セミナー情報】
オンラインセミナー:2026年2月10日(火)13:30〜
テーマ:『時期報酬改定を占う 〜介護施設に求められる「生産性向上」と「科学的介護」の完全実装〜』
