株式会社ダイサンは2026年3月10日14時、労働新聞社主催の無料オンラインセミナーに登壇し、現場の知恵を自発的に引き出すツール「KATETOS(カテトス)」と導入企業の事例を紹介する。Zoomウェビナーで実施し、定員は1000アカウント、申込期限は3月6日16時。録画配信は3月17日から5月19日まで行う。セミナーでは、災害の芽として扱われがちなヒヤリハットを「回避できた成功体験=糧」と捉え直し、暗黙知を共有して改善につなげる考え方を解説する。AIによる報告支援や分析・フィードバックなど機能面にも触れる予定。登壇は仮設工業会の本山謙治氏、田村和佳子氏のほか、ダイサンの小林和哉氏、小倉大祈氏。参加者向けに関連書籍を1割引の2,376円(税込)で送料サービス付き販売も用意した。今後は、建設・製造・運送など多業種で安全文化の定着と業務効率の両立を探る動きが広がりそうだ。
【イベント情報】
下意上達の安全文化をつくる!~現場の知恵を最大化するツール『KATETOS』と企業事例~
2026年3月10日(火)14:00~16:00
オンライン(Zoomウェビナー)
参加費 無料
定員 1000アカウント
申込期限 2026年3月6日(金)16:00
録画配信 2026年3月17日(火)~2026年5月19日(火)
事前質問締切 2026年2月24日(火)16:00
書籍特典『新ヒヤリ・グッジョブ報告KATETOS活用ハンドブック』1割引(2,376円・税込)+送料サービス
