韓国ソウルの芸能名門校として知られるハンリム芸能芸術高等学校の教育メソッドを学べる週末プログラム「日本特別専修課程」が、2026年4月に大阪市中央区の相愛学園本町学舎内で開校します。対象は7歳〜20歳で、土日それぞれ2コースを設け、各曜日・各コース定員30人、月4回・1日6授業を予定しています。ソウル本校で指導する現役講師が毎週来日し、歌・ダンス・パフォーマンスを中心に指導します。学期は3カ月ごとで、学期末には日韓プロダクションの合同オーディションを年4回(対面・映像)実施し、評価に応じて学費の一部または全額免除となる特待生奨学金制度も導入します。運営は日本法人の特定非営利活動法人ハンリム芸能芸術学校で、制服はソウル本校と同デザインを採用するとしています。今後はワークショップや進学支援、本校生とのコラボなどを通じ、日韓の教育・現場知見を組み合わせた人材育成の広がりが焦点になりそうです。
