メットライフ生命保険は年末にかけ、関東・関西・東北・九州の高齢者ホスピス10施設へ約100名分のブランケットを届けたほか、東京都清瀬市と長崎県雲仙市の「子ども第三の居場所」2施設、全国11カ所の児童支援施設・子育て支援拠点に約500名分のギフトを贈りました。冬場の生活支援と、子どもたちの体験機会の提供を同時に進めた形です。高齢者向けでは、寒い季節を少しでも快適に過ごせるようブランケットを用意しました。子ども向けでは、お菓子や絵本、タオルなどを届け、施設によってはプロ演奏家によるミニクラシックライブも実施し、音楽に触れる場を設けました。一部イベントの運営には社員ボランティアも参加し、地域側との交流も行ったといいます。同社は「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」を掲げ、今後も地域社会に根ざした支援活動を継続する方針で、支援対象や手段の広がりが注目されます。
