北海道東川町は、映画「写真甲子園 0.5秒の夏」(2017年)や「カムイのうた」(2023年)などを手掛けた菅原浩志監督の逝去を受け、2026年2月23日(月・休)に「菅原浩志監督 お別れの会」を開きます。会場は東川町複合交流施設「せんとぴゅあⅠ」講堂で、参加は事前申込制、締切は2月9日(月)です。

当日は13時から14時まで自由献花の時間を設け、14時から会を行います。関係者の挨拶に加え、関係映像の上映、監督ゆかりの品の展示などを予定しています。参加は平服とし、香典および供花は受け付けません。

菅原監督は東川町を舞台にした作品制作を通じ、地域の文化発信にも関わってきたとされます。町は生前ゆかりのあった人々に向け、当日の参列を呼びかけています。今後は申込状況を踏まえ、当日の運営や展示内容など詳細が整理される見通しです。

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