審査制NFT販売所「Zaif INO」を運営するカイカフィナンシャルホールディングスは、実業之日本社と協業して進める「NFT漫画プロジェクト in アフリカ」で、第3弾作家の特設サイトを公開しました。公開したのは、ジンバブエ出身の18歳クリエイターTash(タッシュ)による漫画『Nightslasher(ナイトスラッシャー)』の特設サイトと試し読みページです。
同プロジェクトは、日本での出版に向けた資金調達を目的にNFT販売を計画しており、販売に先立って作家別サイトを順次公開しています。Zaif INOは一次販売(ローンチパッド)として作品NFTを扱い、クレジットカード決済にも対応するとしています。
『Nightslasher』は、ネオンが輝く巨大都市を舞台に、戦闘やライバル関係、少年の成長を描くアクション・バトルファンタジーです。Tashは別名義「Artslayer」でも活動し、クールで緻密な表現を特徴としています。
NFT販売は3作家が順次参加し、開始日はBill Masukuが2026年1月28日、wimpy nineが2月4日、Tashが2月10日の予定です。日程は前後する可能性があり、今後は公開済みの作家情報を起点に、販売の進捗が日本での出版計画にどうつながるかが焦点になります。
