スマートウォッチブランド「Mibro(ミブロ)」は、音声入力AI機能を搭載した「Mibro Watch GT」を2025年1月23日に日本で発売しました。希望小売価格は税込1万6800円で、Mibro日本公式サイトのほかAmazon、楽天市場、主要家電量販店で取り扱います。

本体は316Lステンレススチールを用いたメタルボディで、ビジネスとカジュアル双方を想定したデザインです。音声でAIに質問し情報確認できるほか、音声やテキストでイメージを伝えると文字盤(ウォッチフェイス)を自動生成する機能も備えます。

健康管理では心拍数、ストレス、血中酸素濃度などを24時間モニタリングし、睡眠の深さやリズムを自動記録します。スポーツモードは100種類以上で、5ATM防水に対応。バッテリーは基本モード最長20日、通常使用約8日とし、GPS使用時約12時間、通話モード約6時間としています。

Mibroは中国・上海のZhenshi Information Technology社が展開し、世界170カ国以上で販売されています。日本では2024年1月に展開を開始しており、今回のAI機能搭載モデル投入で、日常の問い合わせや健康管理を腕元で完結させる使い方が広がるかが焦点になりそうです。

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