防衛省防衛研究所(NIDS)がオンラインで開く政策シミュレーション国際会議「コネクションズ・ジャパン2025/26」のセッション1(2026年1月28日9:30~10:40)に、deeptier(横浜市)のファウンダー武内開作氏が登壇し、政策シミュレーションへの生成AI活用について講演します。会議は同日9:20~14:30で、日英同時通訳付きです。

同会議は今年度で4回目とされ、政策シミュレーションの設計・運用をどう最適化するかが主要論点です。政策シミュレーションは、想定シナリオに基づき複数の選択肢を比較し意思決定を支援する手法で、防衛・安全保障分野でも活用が進んでいます。

武内氏は、deeptierの「Human-AI Hybrid Development Method」を軸に、シナリオ作成やパラメータ調整など労働集約的工程へ生成AIを適用し、効率化と網羅性向上を図る実装面の論点を提示する予定です。

今後は、国際会議で得た知見を事業へ還元し、AIを中心とした政策シミュレーション/意思決定支援システム開発を通じて社会の安全への貢献を目指すとしています。

【イベント詳細・関連リンク】
https://www.nids.mod.go.jp/event/connections.html />https://deeptier.co.jp />sales@deeptier.co.jp

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