2026年1月8日、岡山県立大学(岡山県総社市)で「オープンイノベーションMatch Up vol.4 ~地域課題×デザイン×デジタル~」が開かれ、企業・自治体・大学関係者・学生など220人以上が参加しました。ポスター発表は38件に上りました。
当日は、地域課題を起点に解決の担い手を募る「リバースピッチ」を6テーマで実施しました。テーマは「協生農法×センシング」「観光資源×VR」「備前刀×芸術」「備前焼×DAO」「地域スポーツ×データサイエンス」「コミュニケーション×XR」です。VRは仮想現実、XRはVRなどを含む体験技術、DAOはブロックチェーンを使う分散型組織の仕組みを指します。
第1部はオープニングトークやインプットトーク、パネルディスカッションを講堂で行い、第2部は施設「toitowa」でテーマ別のグループワーク(アイデアソン)やアイデアのブラッシュアップ、ポスター交流を進めました。主催は岡山県立大学とOI-Startで、産学官連携の場として設計しました。
岡山大学が事務局を担うOI-Startは、今回生まれたつながりを継続し、地域発のイノベーション創出と産学官連携の具体案件化につなげる方針です。
【関連リンク】
https://oistart.okayama-u.ac.jp/260108_flyer_matchup4
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