東京都大田区立大森第一小学校の6年生が考案した健康志向の弁当「大田の魅力詰め合わせ 羽田スマイル9弁当」(税込1,780円)が、羽田空港第3ターミナル直結の羽田エアポートガーデンで2025年12月19日~21日の3日間限定で販売され、約300食を売り上げました。

取り組みには東邦大学医学部、企画・プロデュースの幕明、施設運営の住友不動産商業マネジメントが関与し、児童は店頭に立って多言語POP掲示やチラシ配布などを実施しました。商品化にあたっては児童が発表した全22種類のレシピから審査で9品を選定し、減塩や食物繊維の増加、地元食材の活用といった学習内容を反映させました。

また、弁当として採用されなかったレシピの一部は、施設内ホテル「ホテル ヴィラフォンテーヌ プレミア/グランド 羽田空港」のレストラン「オールデイダイニング グランドエール」のブッフェで、12月20日~23日に特別メニュー4品として提供されました。学びを実販売・実提供につなげた点が特徴で、羽田空港という国際的な場を活用した地域発の“社会実装”の形となりました。

今後は、主催側が地域に根ざした学習連携を継続する意向を示しており、商業施設と学校教育、医療・専門機関の連携がどこまで継続的な商品化や来場体験に発展するかが注目されます。

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