株式会社Gerson Lehrman Group(GLG、東京都港区)は2月19日(木)午前11時~正午、ヒューマノイドロボットの最新動向と日本企業の課題・機会を扱う無料ウェビナーをZoomで開催します。言語は英語/日本語の同時通訳付きです。登壇は元Figure AIでAI/Perception Leadを務めたロボティクス・AI専門家のBona Bai氏です。

ヒューマノイドロボットはAIやロボティクス技術の進展を背景に、中国・米国を中心に研究開発と商用化が加速しています。製造業、物流、サービスでの人手不足対応や業務高度化の需要があり、次世代の産業基盤技術の一つとして位置付けられつつあります。

ウェビナーでは市場概況や産業構造(バリューチェーン)に加え、センサー、アクチュエーター、電源、ソフトウェアなど部品・技術パートナー選定の論点、日本企業の立ち位置と検討余地を議論します。参加は事前申込制で、申込後に視聴用リンクが送付されます。定員到達時は受付終了となる可能性があり、個人や同業他社からの申込みは不可としています。

今後は講演内容が一部変更される場合があるものの、関連領域の情報収集担当者にとって、世界の競争環境を踏まえた参入余地の整理につながる場となりそうです。

【申込・参考リンク】
https://ter.li/blv7tc
https://glginsights.com/ja

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