富士商グループホールディングス(山口県山陽小野田市)は1月22日、プロサッカークラブ「レノファ山口FC」の2026/27シーズンで、オフィシャルトップパートナーとして支援を継続すると明らかにしました。拠点は〒756-8501(稲荷町10-23)で、資本金は5000万円です。
同社は地域に根差す企業グループとして、クラブ理念「地域と共に、新たな価値を創る」と方向性が重なる点を支援継続の理由に挙げています。スポーツを通じた地域活力の創出や、次世代が夢を持てる環境づくりに関わる考えです。
取り組みの一環として、グループ企業の富士商はコラボ商品「まるごと手羽元長州どりカレー」を販売しています。ただし価格、販売場所、販売期間などの詳細は現時点で示されていません。
2026/27シーズンは、トップパートナーとしてクラブと歩調を合わせ、地域を盛り上げる施策を継続・発展させる方針です。今後は、コラボ企画の具体条件や追加施策の開示が注目されます。
