あしたパートナーズ(東京都千代田区)と、キユーピーの特例子会社キユーピーあい(東京都調布市)は2026年1月22日、「親なきあと」支援プログラムの利用契約を結びました。これにより、キユーピーあいの障害のある従業員のご家族や、障害のある家族がいる従業員が、オンラインコミュニティ「あしたね」を優待で利用できるようになります。

キユーピーあいは従業員105名のうち障がい者従業員が58名(2025年6月1日現在)で、2003年6月20日設立、同年12月1日に特例子会社として認定されています。今回の取り組みは、福利厚生の一環として当事者家族の相談先を確保し、地域や年齢に左右されず情報収集と相談を可能にする狙いです。

「親なきあと問題」とは、障害のある子の親が亡くなった後に生じやすい「住む場所」「生活や就労」「お金」「きょうだい」「事業継承」などの課題を指します。家族だけで準備を進めるのが難しいケースも多く、第三者の専門家支援が必要とされています。

今後は特例子会社や障害福祉事業者を中心に、企業経由で当事者家族への支援を継続し、いつでも相談・情報収集できる環境づくりを進めるとしています。

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