ハッピーメールは、成人男女200人と独身の成人男女200人の計400人に「事実婚」に関するインターネット調査を行い、結果を公開した。事実婚と法律婚(入籍)の違いを「理解している」は成人男女200人中185人で、「理解していない」は15人だった。調査は2025年11月19日に実施した。
一方、将来の結婚形態として「事実婚も選択肢になる」と答えたのは、独身の成人男女200人中83人だった。内訳は男性37人、女性46人で、女性のほうが回答数が多かった。
身近に事実婚カップルが「いる」は成人男女200人中44人で、「いない」は156人となり、認知は高いものの周囲での実例は限定的だった。自由回答では、事実婚を選ぶ理由に「制度に縛られない」「価値観・ライフスタイルの尊重」「改姓不要」などが挙がった。
今後は、違いの理解が進んだ状態で、子どもや法的手続き、医療・緊急時対応への不安といった論点をどう解消するかが、選択意向の広がりを左右するとみられる。
【調査結果特設ページ・関連リンク】
https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/common-marriage
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