アーバンリサーチのブランド「EKAL(エカル)」は2026年春夏(SS)から、機能素材「SOLOTEX(ソロテックス)」を使った新ラインナップの展開を始めます。対象はメンズ/ウィメンズで、コート、ジャケット、シャツ、トラウザー、ジャンプスーツ、スカートの計6型をそろえます。価格はコート2万5300円、ジャケット1万7600円などです。
SOLOTEXは、糸が螺旋状の構造を持つことで、程よいストレッチ性やしなやかさ、型崩れしにくさをうたう素材です。EKALは「日常と自然をシームレスにつなぐ」アイテム作りの一環として採用し、日常動作に寄り添う快適性を狙います。
主な商品は、メンズが「SOLOTEXツイルトラベルコート」(品番FE26130-1051104、2万5300円、M/L)、「SOLOTEXツイルスタンドジャケット」(FE26130-1051101、1万7600円、M/L)、「SOLOTEXツイルレギュラーカラーシャツ」(FE26130-1031102、1万3200円、M/L)、「SOLOTEXツイルイージートラウザー」(FE26130-1041103、1万4300円、M/L)。ウィメンズは「SOLOTEXジャンプスーツ」(FE26130-2061101、1万6500円、ONE)と「SOLOTEXタイトスカート」(FE26130-2051102、1万2100円、ONE)で、カラーはいずれもNAVY/BLACKとされています。
背景には、長野県茅野市の蓼科湖畔で運営する宿泊施設「TINY GARDEN 蓼科」を起点にした世界観があります。2026年SS以降、同素材の採用が定番化するかや、販売時期・販路の追加情報が示されるかが焦点になりそうです。
