休暇村陸中宮古(岩手県宮古市)は2026年2月14日、国指定重要無形民俗文化財「黒森神楽」の新春巡行が2年ぶりに開かれるのに合わせ、同館2階リアスホールで特別公演を鑑賞できる宿泊プランと日帰りプランを販売します。日帰りは昼食付き3,300円(税込)で、定員は80人です。
当日の特別公演は舞込み11:00~11:30、昼食12:00~13:00、神楽13:00~15:45、舞立15:45~16:00の計4時間を予定しています。出演は黒森神楽保存会で、20代から70代までのメンバーが歴史ある祈祷の舞を披露し、会場で間近に鑑賞できる内容です。
宿泊プランは1泊2日と2泊3日を設定します。料金は1泊2日が17,800円~(2月13日~14日)または19,800円~(2月14日~15日)、2泊3日が31,800円~(2月13日~15日)で、いずれも税込・和室2名1室利用時の大人1人料金です。予約は電話(0193-62-9911)およびWebで受け付けます。
黒森神楽は黒森神社を中心に、正月に「権現様(獅子頭)」を携えて岩手県沿岸の集落を巡り奉納する芸能で、江戸時代初期から「北廻り」「南廻り」を1年交代で巡行してきました。広域を巡る点が全国的にも珍しく、文化財指定の背景にもなっています。今後は、巡行と宿泊体験を組み合わせた受け入れが、地域文化の継承と観光需要の喚起につながるかが注目されます。
【予約・関連リンク】
https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=miyako&ty=lim&plan=1329
/>https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=miyako&ty=lim&plan=1330
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