株式会社ADDIX(東京都港区)は1月22日、ノーコード生成AIアプリ開発基盤「Dify」を企業向けに導入する支援サービスの提供を始めました。導入直後から使える生成AI業務アプリを9種類標準搭載し、顧客のクラウド環境(AWS/GCP/Azureなど)に合わせてDifyの運用環境を構築します。

同社は、生成AIの活用が広がる一方でPoC(概念実証)止まりとなり、実務定着や成果創出に課題を抱える企業が増えている点を背景に、環境構築から運用・保守までを一貫支援します。運用面ではバージョン管理、監視、技術サポートを含め、企業のセキュリティポリシーに沿った設計を行うとしています。

標準アプリの活用例として、社内Q&Aチャットボット、議事録AI、企業リサーチAI・競合分析AI、ディープリサーチAI、経営者向けニュース配信AIなどを挙げました。伴走支援体制として生成AIエンジニアは1,800名規模だとしています。

今後は、業務フローに即したAI活用の設計・実装を通じて、生成AIを企業の業務プロセスに根付かせ、継続的な価値創出を支援していく方針です。

【サービス詳細】
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