Kalodata Japanは1月22日、日本のTikTok Shop市場における1月12日〜18日の週次データ分析「Kalodataウィークリー」を公表しました。GMV(流通総額)は10.2億円で前週比0.6%増、販売件数は47.8万件で同5%減でした。売上商品数は3万5,350件と同20%減となりました。

一方で投稿活動は拡大し、動画本数は30.7万本と前週比14%増で過去最多となりました。ライブ配信者数も6,983人と同31%増で、販売側の発信量は高水準が続いています。こうした中でGMVが横ばいにとどまった点は、売上がヒット商品や有力店舗に集中している状況を示します。

カテゴリー別では、美容・パーソナルケアが売上高2.0億円で首位、レディースウェア・インナーが1.3億円で2位、食品・飲料が1.2億円で3位でした。運営側は、美容はライブ主導、食品・飲料は動画主導の成長が続いていると整理しています。なおデータはKalodataがTikTok Shop関連情報を独自に収集・集計した数値です。

今後も市場の集中傾向が続く可能性がある一方、動画・ライブの活動量が高水準で推移すれば、カテゴリごとの伸び方の差がより明確になるとみられます。セラーやブランドは、週次指標の変化を踏まえたコンテンツ配分や商品戦略の見直しが求められそうです。

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